こども相談支援 Un-School計画キャリアガイドへ

SAITAMA CHILD CONSULTATION SUPPORT PROJECT

62.4%を、
10ポイント動かす。

さいたま市で障害児通所支援を利用する子どもの、セルフプラン率は62.4%。全国平均30.7%のおよそ2倍です。家族だけで抱えるのが「望んだ選択」ではないなら、そこに相談支援が届く余地があります。

数値は厚生労働省「令和6年度障害者相談支援事業の実施状況等について」(令和6年3月末時点)。セルフプラン自体を否定するものではありません。
SAITAMA CITY / CHILDREN62.4%障害児通所支援のセルフプラン率

OUR LOCAL MISSION

「自分で作りたい」と、
「自分で作るしかない」は違う。

セルフプランは、家族が自分で選べる大切な仕組みです。けれど、相談先が見つからない、待機が長い、誰に聞けばいいか分からない。その結果として家族だけで計画を背負っているなら、それは地域の側の課題です。

国も、地域ごとのセルフプランを分析しながら「望まないセルフプラン」の解消を目指す方針を示しています。私たちは、さいたま市の62.4%をまず10ポイント下げる。そのくらい具体的な旗を立てて、相談できる人と場所を増やしたい。

NOW 62.4%→FIRST GOAL 52.4%

WHY “UN-SCHOOL”?

学校以外の選択肢を作る。
学校っぽさを問い直す。

FabriCoがプログラミング教育を始めたのは2011年。まだ子どもがロボットやプログラミングを学べる場所がほとんどなかった頃から、「ないなら、選択肢を作る」を実践してきました。

Un-Schoolは、学校から離れるという意味ではありません。既存の枠だけで子どもを見ず、興味や得意、家庭の願いから学びと支援を組み立て直す視点です。その思想を、相談支援にも。

FabriCo公式の相談支援ページを見る ↗

FABRICO DNA

ものづくりから始まった、
私たちの相談支援。

01

「好き」から見る。

できないことだけでなく、ロボット・プログラミング・工作など、その子の興味と得意から可能性を見つけます。

02

選択肢を増やす。

一つの学校、一つのサービスに当てはめず、教育・福祉・地域にある複数の道を一緒に探します。

03

家族全体を見る。

本人だけでなく、保護者やきょうだいの困りごとにも目を向け、必要な支援機関へ橋をかけます。

WHO WE WANT TO MEET

数字を動かすのは、
一人ひとりの対話です。

話を聴くことを、支援の始まりにできる01
子どもの「好き」と得意を見つけたい02
学校・福祉・医療の間をつなぎたい03
制度や研修を学び、地域の選択肢を増やしたい04

保育・児童福祉・放課後等デイサービス・学童・心理・社会福祉・精神保健福祉などの経験も生かせます。相談支援専門員としての配置には、経歴に応じた実務経験と所定研修の確認が必要です。

JUST TALK FIRST

応募ではなく、
「話を聞く」から。

  1. 01

    LINEを追加

    専用LINEから、気になることを一言送ってください。

  2. 02

    知りたいことを話す

    仕事内容、目指す支援、資格・研修などを、分かる範囲でお伝えします。

  3. 03

    合いそうなら次へ

    条件や募集状況を確認し、お互いに納得できた場合だけ次のステップへ進みます。

PLACE & RECRUIT

働く場所と、
募集について。

まずは場所と仕事の輪郭を知るところから。応募前の見学やカジュアルな相談も歓迎します。

01 / LOCATION

こども発達支援
Un-School計画

所在地
さいたま市浦和区上木崎1-7-1
近代模型ビル2・3階
アクセス
JR与野駅から徒歩7分
さいたま新都心駅から徒歩8分
事業
障害児相談支援事業所
対象:18歳未満の障害児
02 / JOB OUTLINE

募集要項を見る

募集職種
相談支援専門員/相談支援の仕事に関心のある方
主な仕事
相談・アセスメント、障害児支援利用計画の作成、モニタリング、関係機関との連携など
資格・経験
配置には、経歴に応じた実務経験と所定研修の確認が必要です。資格取得を目指す段階の方もご相談ください。
雇用条件
雇用形態・勤務日数・給与・募集状況は、最新情報を個別にご案内します。
募集要項についてLINEで聞く →「応募前に話だけ聞きたい」と送るだけで大丈夫です。

MOVE THE NUMBER, CHANGE A FAMILY’S DAY

62.4%の向こうにいる、
一つの家族から。

10ポイントは、ただの数字ではありません。相談できる人が増え、家族だけで抱えなくていい日が増えること。まずは、私たちが目指す景色を聞いてください。

Un-School計画についてLINEで聞く →募集職種・勤務地・雇用条件・選考方法は、最新の募集状況に応じて個別にご案内します。